グルメ

パリで一目惚れした貴婦人チョコ「ボワシエ」

 

パリの中心街からやや西、洗練されたエリアである16区、かのヴィクトルユゴーの名が冠された通りに「Boissier(ボワシエ)」というパティスリーがあります。

とっても歴史のあるメゾンで、前述のヴィクトルユゴーが、詩人の詩の中でボワシエについて詠ったことがあるほど…!

今日は、そんな「Boissier(ボワシエ)」についてご紹介したいと思います。

「Boissier(ボワシエ)」とは

「Boissier(ボワシエ)は、1827年に、「ペリセール・ボワシエ」という人物の手によってパリで創業されました。
あのマロングラッセを一番最初に考案したともいわれるメゾンとしても、その名を聞いたことがあるかもしれません。

その歴史と、昔ながらの製法…それが現代のセンスと相まって、すべてにおいてとてもお洒落な雰囲気。

パッケージやショッパー(紙袋)の可愛さも、ショコラ好き女子のココロをひきつけてやみません。

「Boissier(ボワシエ)」のおすすめ商品

ボワシエといえば…という、看板商品、アイコン的なスイーツが、花びらを模したお花のチョコレート、その名も「ペタル」。

中でもバラが使われた「ローズペタル」は、その美麗な色合いと姿で、まるで貴婦人のティータイムのような時間を過ごせると人気です。そう、言うなれば、淑女の花びら。

実はコチラ、世界一のチョコレートイベントである「サロン・デュ・ショコラ」の創始者、シルヴィ・ドゥース氏とフランソワ・ジャンテ氏が受け継いだ芸術品のようなショコラは、オリジナルの伝統と品質を大切にしながら今も愛され続けています。

見てください!素敵でしょ?

綺麗に放射線状に並べられているのが、バラのチョコレート。こうやって見るとその厚みがわかりませんが、ちょうどよい「パリッ」とした食感が出るくらいの、程よい厚さがあります。意外とボリューミー。

真ん中に置かれているのは、花びらの砂糖漬けで、これをチョコレートと一緒に食べると幸せ度は2倍に。
…ちなみに、ローズ以外にも、ジャスミン、ラベンダー、スミレなどのお花フレーバーも。さらにさらにフルーツシリーズもあり、こちらはライム、みかん、イチゴなど。全部制覇したいですね~!

日本からも、いろんなサイトでお取り寄せが可能ですので、検索してみてください。

「Boissier(ボワシエ)」店舗

住所:184 Avenue Victor Hugo, 75116 Paris, フランス
www.maison-boissier.com

RER C線:Avenue Henri Martins
9番線:Rue de la Pompe

パリ、ヴィクトルユーゴー通りのお店は、サロンドテ(カフェ)が併設しています。
ランチもいただけますので、ぜひ。

旅ライター こんどう

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1年の半分を旅に費やす、超ノマドライター。温泉ソムリエ。

2016年はパリ、ベルギー、中国、台湾、韓国、カンボジア、タイ、マレーシア、インドネシア、そして日本中をぐるぐる。

女子旅ライターが行く!

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