グルメ

夏限定の日本酒3 あさがおの瓶を贈ろう

 

暑中お見舞い申し上げます。

ここ最近、じっとりとした日が続きますが、お元気でしょうか。

あ~内側からスッキリしたい、気持ちからね、と思ったアナタ!

 

見た目も涼やかなこちらはいかがでしょうか。

夏季限定販売の、夏吟醸酒 光武(たけみつ)である。

目を引くのは、ボトルにあしらわれたあさがおの花

可憐なたたずまいは、食卓に文字通り花を添えてくれるので、ギフトとしてもおすすめです。

(と、書いておきながら、お中元の季節に入手が間に合いませんでした……)

 

 

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しっかりスッキリ味の本醸造酒

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細かいことはさて置き、「夏吟醸酒 光武」は、今までご紹介してきた純米酒ではなく、「吟醸酒」というものである。

え?何が違うの?と私も当初は全く分からなかったのだが、

簡単にいうと、同じ「清酒」だけれど、原材料が若干違う。

 

「純米酒」は、

・お米

・お水

・麹

 

の3つで作る。それに対して

「吟醸酒」は、

・お米

・お水

・麹

・醸造アルコール(サトウキビ由来など)

を添加して作られる。

 

俗に「アル添(てん)」などと言われるのだが、

だからウマいとかマズいといったものではないようで、それは好みの問題。

 

一般的に、酒の味や香りを安定させる役割があるといわれていて、個人的には、アル添の日本酒は、味わいがしっかりクッキリしていると感じる(素人の個人的感想ですが!)。

 

 

さて、夏吟醸酒の味がしっかりしているので、合わせるつまみは、けっこう何でもいけそう。

こってりどころでメンチカツ、レバーの焼き鳥もおいしかったし、イカの姿焼きなんてのもオツでしょう。

写真のように、酢だこもよかった。

もう一度言う、酢だこ、いいデス!

(売っているのを切るだけだしね!)

 

いつもこの愛すべき神の水、日本酒とおつまみをほおばって思うのですが、

この2つの関係は綱引きに似ていると思う。

 

どっちかが主張して縄をぐいーっと引っ張って、引っ張り切られるようではおいしくなくて、口の中で味がいい感じに行ったり来たりして、変化して、一口目はこっちで、次はあっちで、と楽しめると脳内で

「キターーーー―ッ!!」と思います。思いませんか!?

 

そんなわけで、あさがお柄の吟醸日本酒、昼から飲んであっつ~い夏をヤッホーと過ごすいいお供になりそうです。

でも、外は灼熱、飲みすぎにはくれぐれもご注意くださいね!

一緒に飲むお水、忘れずに~♪

 

斎藤貴美子

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フリーランスのコピーライター/ライター/利き酒師(2018年12月~)。日本酒は、芸術かつ宇宙だと知り instagramの#SAKEISAWESOMEkimikoにて日本酒にキャッチコピーをつける取り組みを実施しながら勉強中。

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