グルメ

インドネシアのチョコレート「Pipiltin Cocoa(ピピルティンココア)」

 

チョコレートマニアがまたも要注目なチョコレートブランドを見つけました!

インドネシア各地のカカオ豆を使った、ビーントゥバー*のチョコ、「Pipiltin Cocoaピピルティンココア)」がそれ。

今日はこちらのブランドについて、ちょっと詳しくご紹介したいと思います。

*カカオ豆の選定から自社で一貫して行うチョコレートの製造方法

ピピルティンココアとは?

ピピルティンココアは、カカオ生産量世界第3位であるインドネシア産のカカオ豆を主役にした、シンプルな作りのチョコレートブランドです。

カカオ農家から、品質の高い豆を正規の値段で仕入れるフェアトレードブランドでもあります。

スマトラ島アチェ州、フローレス島、バリ島、東ジャワ島のカカオをシングルオリジン(単一産地)で楽しむことが出来ます。ワインやシャンパンと楽しみたい「ピピルティンココア」|チョコレート大事典

ピピルティンココア ライターのおすすめプロダクト

ライターがまずおすすめしたいのが、「やめられない、止まらない美味しさ!」の、「カラメルがけカカオニブ&カシュー」。

缶を開けた時のボリュームが嬉しい驚き!

ココナッツシュガーの優しい甘みが際立った一品です。

そして、次におススメなのは「板チョコ」!

ピピルティンココアは、インドネシアのカカオ豆を使ったビーントゥバーブランドである事は、冒頭にご紹介しました。ですので、このカカオ豆の味わいをダイレクトに感じられる、シンプルな板チョコも、やはり、食べていただきたい逸品なんです。

同じ国とはいえ、それぞれのカカオ豆の味の違いを楽しむために、4種類すべて買い求めるのもおススメですよ。

さて、そんなピピルティンココアですが、2017年日本に上陸しています!

オンラインショップからのご購入が可能~~嬉しいですね。
http://www.pipiltin.jp/?mode=f2

また、インドネシアに行く予定がある方は、デンパサール空港(ングラライ空港)のWHSmithなどにも置かれています。

超チョコマニアhitomi

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デパ地下スイーツ店の元店長。
チョコレートを求めて、ベルギー、フランス、オランダ、イタリア、ベトナムを旅したことも。

チョコレート大事典

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