グルメ

秋のお出かけにカップ酒を連れて行こう

 

 

運動の秋、読書の秋、食欲の秋、日本酒の秋が到来!

要は活動しやすい季節、秋。

さて、みなさんは行楽シーズンに、どこかに行く予定はありますか?

もし、アナタが車の運転手でなかったら、ぜひやってほしいのが、

カップ酒と旅すること!

 

え、オッサンくさい?

キラキラ女子ならやりませんって?

インスタに映えない?

 

HAHAHAHA!

そりゃ、そうでしょ~!

 

承認欲求を満たすための道具じゃないですから、日本酒は。

飲んでナンボ!の世界ですぜ?

 

というわけで、今回ご登場願うのは、こちら。

宮崎県、千徳酒造のカップ酒、千徳(せんとく)である。

 

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いざ、行楽地

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さて、空気の良い高原へ向かって、特急に飛び乗り、

ボックス席で弁当と千徳を取り出した私。

カタンカタンとリズミカルな電車の音を聞きながら、のどかな田園風景をぼーっと眺める。

ああ~きもっちいいわー。

平日の休みってサイコー!

千徳のビニールキャップを取り、アルミの蓋をあけて、ひとくち。

 

あーーースッキリうま~!!

糠臭さがなくて、やや辛口。

こりゃ弁当がすすむわ~……。昼間っから、いい気分~♪

 

と、脳内で妄想を繰り広げつつ、近所の公園へ……

良い良い!

行楽地でなくても、じゅうぶん楽しい。

そこに千徳がある限りね!

 

 

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カップ酒の由来

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さて、さらっとウンチク。もともとカップ酒は、どこから来たのか。

偶然知ったのですが、大手酒造メーカーの大関株式会社が開発したご存知「ワンカップ大関」が発祥らしい。

1964年の東京五輪が行われるタイミングを見計らって、「携帯できる日本酒をつくろう」と手軽な瓶詰容器が開発されたという。

それまで日本酒といえば、一升瓶の容量しか販売されていなかったため、ワンカップはまさに発明。

おお売れに売れたといわれています。

 

五輪観戦をしながら、日本酒を飲む。

格別だったでしょうね。

(来る2020年にやってみようかしら)

 

 

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お弁当がすすむ、すすむ

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さて、こちらの千徳、いわゆる醸造アルコール入りの日本酒で、

クセがなく、スッキリバランスの良いお味。

 

後味の余韻があまりないので、つまみは、けっこう何でもイケちゃいそうな感じです。

お弁当、合う。

 

注意があるとすれば、結構な量。

1カップ180mlなので、2合です。

ビニールの蓋は、密閉できず、飲み残せないので酒豪じゃない方は、酔わないようにお気を付けくださいね。

 

……そうそう、冒頭でインスタ映えしないって書きましたが、

ステレオタイプのいかにもインスタグラマーな写真より、カップ酒の方が目立ちゃうかも……しれませんね!

では、カップ酒をお供にいってらっしゃ~い!

 

 

斎藤貴美子

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フリーランスのコピーライター/ライター/利き酒師(2018年12月~)。日本酒は、芸術かつ宇宙だと知り instagramの#SAKEISAWESOMEkimikoにて日本酒にキャッチコピーをつける取り組みを実施しながら勉強中。

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