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農村ミュージカル?!伝統芸能「神楽」にハマってみませんか?

 

伝統芸能…と聞くと、食わず嫌いの人も多いのかしら?と思うのですが、近年、イケメンの演じ手や、漫画などがきっかけとなり、落語や歌舞伎などが若い女性の間でもブームになりつつありますよね。

そんな伝統芸能の中でも、旅ライター こんどうのおススメは、初心者でもわかりやすくワイワイと楽しめる「神楽」です。

伝統芸能「神楽」とは

もともとは神様をもてなすための儀式であった、「神楽」。

とはいえ、庶民の娯楽としても成り立っていた背景から、物語を楽しむことのできる見世物としての要素ももっています。
「農村ミュージカル」と称されることがありますが、まさに!

前者はおごそかな雰囲気で、「ザ・伝統芸能」というような印象なのですが、 後者は、ヒーローと悪役、姫が出てきて、勧善懲悪的ストーリーがわかりやすく、派手!

伝統芸能「神楽」のここが見どころ!

演出が派手

厳かなイメージのある伝統芸能ですが、例えば夜神楽などでは、ブラックライトが使われたり…と派手な演出があるのも神楽の特徴。

写真のように、スモークが効果的に用いられることも多く、また、人気演目である「ヤマタノオロチ」などでは、オロチが暴れまくり舞台からはみ出ることも!

衣装が派手

使用される小道具にも注目。

古いモノや、また1枚で何百万もする高額なものなど…

島根で行われている神楽では、地元の石州和紙を使って作られた面などがあり、地域の文化も感じることが出来ます。

BGM

神楽の音楽を担当しているのが、「楽人」と呼ばれるメンバー。

掛け声も担当しています。

追っかけもいる!演者さんたち

神楽が盛んな地域では、子供の頃から神楽団に入り、神楽を演じます。
演者たちは、地元のヒーロー!

基本的にお給料が出るわけではないのに、演じることが好きという事で、その伝統を守り続けてくれています。

人気の演者さんには、おっかけがいる人も?!

というワケで、伝統芸能「神楽」、いかがでしたでしょうか。
旅先でだけでなく、たまにある東京公演でも楽しむ事が出来ますので、検索してみてくださいね!

取材協力
神楽門前湯治村

旅ライター こんどう

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1年の半分を旅に費やす、超ノマドライター。温泉ソムリエ。

2016年はパリ、ベルギー、中国、台湾、韓国、カンボジア、タイ、マレーシア、インドネシア、そして日本中をぐるぐる。

女子旅ライターが行く!

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