グルメ

そうだ、京都、飲もう。後編~伏見のお酒と手堅く出会う~

さて、そこの探求心旺盛なアナタ!!

京都伏見のお酒を堪能するにぴったりの場所をさらさらとご紹介します。

 

日本酒ラバーの間では有名な、その名も「伏水酒蔵小路」。

http://www.fushimi-sake-village.com/

私も教えていただきました!

 

 

詳細をご覧いただけると一発で分かりますが、

伏見あたりの17蔵元の代表日本酒を飲み比べることができる場所なんです。

 

店内は面白いシステムになっておりまして、いわゆる、屋台村のようなイメージです。

ただ、大きく違うのは、A店の席に着席しても、B店のメニューの一部が味わえるということ。

 

つまり、日本酒を楽しみながら、いろいろなお店のおつまみがいただけるというわけで、

これは関東圏では珍しいシステムなのではないでしょうか(私が知らないだけのおそれもありますが……)。

 

さて。

これが3種の唎酒セットです。

私は伏水酒蔵小路の京町茶屋さんに入ったのですが、前述のシステムにより、こちらにいながら、唎酒も楽しめます。

(ただし名物の十七蔵の利き酒セット粋酔は頼めませんので、お気をつけを!)

 

メニューの下の方「マネージャーおすすめ」をご覧ください。

何を隠そう前回紹介した「桃の雫」愛山バージョンなんです。

一口目で「こ、これは……!?」となった大好きな味。本当におすすめだった!

この出会いがきっかけだったんですね~。

この後、私はうれしすぎて、

伏水酒蔵小路の近くの素敵な酒店兼バー「吟醸酒房 油長」に走りました。

(写真はイメージです)

吟醸酒房 油長

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26007216/

こちらも日本酒好きには有名なお店。

店内でも唎酒ができ、京都の日本酒がずらっと取り揃えられていました。

店内のカウンターも売店も大人気で混み合っています。

あ~全部飲んでみたかった。

 

 

と、そこで気になったお酒がこちら。

月の桂「抱腹絶倒」です。

油長さんのPOPに「女性におすすめ」「飲みやすい」「アルコール8%」

とあったので、女子会用に購入。

 

もくろみ通り、さわやかで口当たりが甘くフルーティなお味。

大人気でごくごくと飲み干されましたさ!めでたし、めでたし。

 

しかし、抱腹絶倒(腹を抱えて笑う)というネーミングのわりには、シュールなラベルですね。

 

ん?右下に稲垣稔次郎画伯、の文字……(ググる)…

ほう、京都出身の人間国宝の画だったと判明しました。

(しかしやはりシュールです)

 

 

 

というわけで、

日本酒の試飲ができれば出会いは必然。

ほどほどに飲み続けて、ぜひ好みの味にたどり着いてくださいね!

もう一度言います、ほどほどに~!

 

 

斎藤貴美子

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フリーランスのコピーライター/ライター/利き酒師(2018年12月~)。日本酒は、芸術かつ宇宙だと知り instagramの#SAKEISAWESOMEkimikoにて日本酒にキャッチコピーをつける取り組みを実施しながら勉強中。

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