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【ローズは医療として扱われていたほど貴重な産物】

唐突なはじまりとなりますが、アメリカやヨーロッパの香りの文化と比べると、日本は遅れていると感じてしまいます。

それは「香り」を楽しむ香水やルームフレグランスと言った物もそうですが、植物の芳香成分の薬理作用を利用してメディカルに活用するハーブやアロマテラピーに関してもそう思います。

イギリスでは、ハーブは今も伝統として大切に受け継がれている事も感じられます。

アロマ(精油)も、日本では雑貨の扱いになりますが、ヨーロッパではお医者さんがお薬として処方していました。
その方法は経口投与(口から)皮膚湿布、吸引、座薬等々、、
国によっては今でも保険適用されている物もあったりするそうです!

 

その中でもローズの効果は絶大で、歴史を遡っても西洋医学の父と言われたヒポクラテスの薬のレシピ本の中でもローズのページは多かったと言われていますし、フランスでは戦時中、傷を負った兵士に使う国で認定されていた軟膏にもローズが使われていたり、ビタミンC不足の子供達にはローズヒップシロップが配給されていたりしたそうです。

 

何千年もの歴史の中で、王様、女王様、貴族達の必需品だったとも言われているのもこの絶大な薬理作用をきっと知っていたのでしょうね。

 

現代の日本はどうしても化学的な薬に頼りがちですが、自然で体に優しく、時には薬以上に効果効能を発揮してくれるローズを生活に取り入れてもらえたらもっともっと快適に生きられるのに!と心から思うので、少しずつですがローズの魅力を発信して行きたいと思います。

 

ローズコンサルタント今井通子

http://michikoimai.com

今井 通子

今井 通子

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20年以上に渡る美容業界経験を経て植物の薬理成分、中でも「本物のローズ」を用いた美容法に可能性と魅力を感じ、拘り抜いた本物のローズの一滴「Sophy's Rose®︎」を開発。ローズを扱うローズリンク株式会社を設立。ローズ専門家として100%オーガニックローズに拘ったサロン、ショップ、カフェを開業すると共にローズコンサルタントとして、スクールでの後継育成、サロンスパのプロデュースなどを手掛ける。

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