インテリア

住宅の価値について考えてみよう ①

人生の中で一番高い買い物というと「家」「マイホーム」と回答する方も多いはず。

あなたが賃貸住宅でも、購入した一軒家に住んでいても、家を選ぶ際の「決めて」って何でしょう?

間取り、利便性、家賃、デザイン、築年数… このような要素が必ず含まれることでしょう。

 

自宅を新築される方は条件フリーですが予算、土地の形状によって大体建てられる内容は似たり寄ったりするのです。

いまさらですが日本は小さな国土に1億人以上も住んでいるわけで、住宅の価値=土地の価値となるのは必然なのですね~

あれだけ、何度も打合せを重ねて、こだわった自慢の住宅が1年で中古住宅と呼ばれ20年経つと古家扱いになってしまうのです。

住宅って、家族の想いや記憶が詰まる場所だからお金に換算できなくても良いけど、何10万、何100万の買い物じゃないのも事実。

 

その一方で欧米の住宅価値とはいうと、日本とは少し異なるようです・・

そもそも欧米人は自分の手で自分の住宅を管理、メンテナンスするのが当たり前。

玄関ドアの塗り替えや壁の塗装なども自分たちでやってしまうとか・・

このようにきちんとメンテナンスをすることにより住宅の価値は上昇して、購入時より高く売却出来ることが出来るのです。

築20年の物件を3千万円で購入。自分でリフォームしながら10年住んで売却したら4千万円!

決して誇張した話しではありません。

何故、手先が器用といわれる日本人は自分でメンテをやらないのか・・・

何故、日本の住宅は価値がすぐ下がるのか・・・

う~ん、、この仕組みは未来永劫変わらないのだろうか??

 

ここで話題は変わるのですが、最近自宅が稼ぐという話しよく耳にしませんか?

わかりやすいのが民泊。

民泊のシステムについはもう必要ないですね。

センスの良い部屋、ゴージャスな部屋、住宅の内容に依って金額が変わります。利用者のニーズと合致すれば収益を生むのです。

海外の住宅事例には及ばないけど日本でも住宅の価値が見直されてきた証拠。

提供者と利用者の問題も課題は多いようですが、まだまだ大きな可能性を秘めてる気がします。

他にも有りますよ、、

・ビルの屋上

・マンションの共用部分

・自宅の駐車場

などなど

あの中古車だってよっぽど程度が悪いモノでなければ下取り価格が付きます。

もっと日本の住宅評価は高くても良いと個人的には思うのです。

次回は今密かに流行っている自宅を使ったビジネスをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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