グルメ

かわいい子には旅をさせよ。カップ酒もっていこ!

 

さて、旅の季節です。

大人の夏休みは、各地のお盆の時期にあわせたり、同僚とかぶらない時期に取ったりと、都合もあるでしょうが、

大手を振るって昼から飲める、それがお休み!

 

 

というわけで、今回は手軽に持ち運べるカップ酒、片山酒造の「原酒柏盛」です。

 

どうですか、この原酒の大きさ。

「いっさい加水していませんよー!そのままですよー!」との声が聞こえてきそう。

 

これをどこで飲むかというと……

SLです。

おつまみは車窓の景色!

 

 

ちなみにこのSLは、栃木県、下今市駅から鬼怒川駅までを運行している「SL大樹」。詳しくは下記へ

http://www.tobu.co.jp/sl/information/access/

 

 

カップ酒を持ってSLに乗る……これをやる方は、

日本の人口の0.0001%くらいに留まるかもしれせん。

いや、もっと少なさそうだ。

 

 

しかし、だからこそのレア体験です。

 

 

酒を愛し、鉄道を愛する私は、リズミカルに流れている車窓の景色を楽しみながら、

ゆっくり原酒を味わう………

 

っく~~味わいたかった!

 

 

味わいたかったのですが、そうは問屋は卸さない。

 

子連れかつ、片道20分ほどの道中です。

車内でこぼしたら大変なことになるし、子どもたちはわちゃわちゃしてるし、この量(180ml)飲めないかもしれないしで、撮影だけに留めました。

 

みなさんは、どこに行って飲みたいですか?

 

 

さてさて後日、夜空のもといただきましたが、まず来たのは

「GENSHU~!!!!!」という原酒感。

 

 

瓶に大きく直書きされているだけある、アルコール度19~20%。

けっこう高い。

このGENSHU感で、一瞬だけ目が覚めます。

 

そして、単にアルコールが強いからなのか、うま味のなせる業なのか、分からないまま、

気持ちのままにGattuku揚げ物!

 

 

控え目に言って、サイコーです。

ああ、うまし。

こう暑いとウンチクとかはいったん置いて、感性をたよりに嗅覚優先で

食べて楽しみたいですよね。

 

 

旅に行くも良し、家にいるも良し。

どちらにしろ、その休日をさらに楽しくしてくれる「プラス日本酒」

時間を試してみてくださいね!

 

 

斎藤貴美子

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フリーランスのコピーライター/ライター/利き酒師(2018年12月~)。日本酒は、芸術かつ宇宙だと知り instagramの#SAKEISAWESOMEkimikoにて日本酒にキャッチコピーをつける取り組みを実施しながら勉強中。

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