インテリア

ちょっと寂しくなった時はお部屋に生花を飾ってみて

一人暮らしを始めると、自由気ままで楽しいけれど、時々、寂しくなったりすることもやっぱりあったり…。生活に慣れていくことが先なので、いきなりペットを飼うなんてことも難しいし…。

そんな時、ほんのちょっとだけ心を癒してくれるのが生花を飾ること!

生花って生きているので、耳をすませばお花の呼吸が聞こえてくるかも(笑)?! 一人ぼっちじゃないよって思えてきたり、お部屋の中が明るくなるような、空気の流れが変わるような…そんな優しさがお部屋に広がります。

色々なお花があるけれど、今回はガーベラとバラを取り上げました。私はお花の専門家ではないので、だからこその失敗談もあり、お花屋さんから教わった知恵なども共有出来たらと思います。

庶民的なガーベラ

ガーベラは、とても庶民的なお花。たくさんの種類があるので、お気に入りの色を見つけることもできそう。お部屋にどんな色が似合うのかな? ってこだわりたくなるかもしれないけれど、実はどんな色を選んでも、そのお部屋にしっくりきてしまうのがガーベラのすごく良いところ。これ、本当に不思議です。

庶民的なお値段で購入出来るのも身近に感じる要素の一つですね。

お水につける茎の部分を少なめにしてあげるのが、ガーベラを長持ちさせてあげるコツの一つと、お花屋さんから教えていただきました。ついつい、花瓶いっぱいにお水を入れたくなってしまうけれど、せいぜい5cm程度で良いそうですよ♪

水あげがうまく出来ない時は、丈を短めにしてあげてくださいね。そして短くつめた時は2、3cmくらい茎がお水につく程度で大丈夫!

これはキッチン・カウンターに飾ろうと思って ↑ 食器を花瓶にしてみました。丈を短めにつめて、お気に入りのローラ・アシュレイのミルクピッチャーに挿しました。

お気に入りの食器を花瓶にしてあげると、さらに気持ちが上がりそうでしょう?

長く楽しめるバラ

バラはやっぱり憧れのお花。ちょっとお値段も高めですが、存在感があるので1本だけでも十分楽しめます。優雅な気持ちにさせてくれる魔法(?!)を持っているんじゃないかしらって思います。

みなさまご存知のように、バラには「トゲ」がありますが、お家にあるハサミでも簡単に処理できます。自分で処理してあげると、より愛着がわくかもしれませんね。(でも、気をつけてくださいね。トゲが刺さるとかなり痛いので!)

1輪挿しにしたバラを洗面台に置いてみました。

朝、顔を洗う時、仕事(外)から帰ってきてうがいをする時、お風呂に入る時などに顔を合わせることになります♪ 話しかける率が高いかも…(笑)。

バラによっては、水揚げがうまく出来なくてちょうど首のあたりからガクンと垂れ下がってしまうことがあります。でも、うまく水揚げできなかった時も諦めないでくださいね!

思いきってガクの下あたりでカットしてコーヒーカップに浮かべてみました。

そうしたら、すごく元気が戻ってきてくれました。良かった!!
しかも超カワイイじゃありませんか( ´艸`)

どうしても、花びらがパラパラ落ちてしまうようだったら、そのまま乾燥させてポプリみたいにすることもできそうです。

バラってすごいなと思うところは、こうした花びらだけでも、すごく素敵っていうところ!
そう考えると、とても長く楽しめるお花なので、値段以上に私たちに寄り添ってくれるお花じゃないのかなと思えてきます。

お花がお家にいてくれると、ちょっと「ときめき」みたいなドキドキ感があって、それでいてほっと落ち着けるようなプラスの思考を運んできてくれるような気がします。ご自身の生活スタイルに合わせてお花を楽しんでみませんか?

ネットでも買えます

今回ご紹介させていただいたお花は、日比谷花壇さんで扱っている「お花のフレッシュ便」を利用したものです。目利きのバイヤーさんが選んでくださったお花が、市場から直接瑞々しい状態で届くので、花もちがかなり違います。何も処理されていないので、届いてから自分で下処理をすることになりますが、処理の仕方は一緒に入ってくる「フラワーレター」に書いてあるので、お花初心者でも安心。オススメです。

うさ

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国立音楽大学卒。
現在は某出版社勤務。
編集部に在籍し主にDTPを担当。趣味は写真撮影。
お花と猫、そして美しい物を探すのが大好き。

「うさうさの月記帳」運営者。

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