グルメ

いちご酒で、おつかれムードを癒しましょう。

 

 

気が付けば、6月に突入。

すでに日差しがキツイ……目に、肌に、紫外線がしみる。

これから夏だというのに、すでに暑すぎる……そうかと思えば雨も降る……なんて私みたいに思っている、アナタ!

(きっと全国に何人かいるはず)

 

 

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■まずは見た目で。

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さて、ダルっと気分の方は、こちらを試してはいかがでしょうか。

いちごちゃんがお風呂に浸かっているかのような、いちご酒!

 

 

ちょっ……か、かわいい!

自画自賛だけど、かわいいですね、いちご!

 

 

誕生のいきさつをサクッと説明すると、

この「越後蔵元純米吟醸 仲汲」を飲んで、

「あ~新潟らしいきれいな淡麗な味だ~。フルーティだから、いっそフルーツを入れっちゃったりして♪」

適当に試したら、ものすっごい大当たりですよ、お姉さん。

 

いちごの甘み、酸味がさらに「色気をまとった」とでも申しましょうか、

味わいがうんとドラマティックになっております!

事件です。

 

 

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■ビタミンCとアミノ酸。

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いちご酒の味も事件ならば、美容・栄養面でも事件です。

ご存知フルーツはビタミンCの宝庫。

そして日本酒はアミノ酸が豊富な発酵食品とあらば、身体に良くないワケはない、お肌に良くないワケはないってものです。

 

暑い肌寒いを繰り返して疲れが出るころですが、

同じくおつかれ気味の友達なんかと一緒にいちごを愛でて、

インスタにアップして、食べちゃってくださいね!

くれぐれも適量を。

 

 

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■新潟の日本酒とは。

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さてさて、こちらの「越後蔵元純米吟醸 (えちごくらもとじゅんまいぎんじょう なかぐみ)」は新潟県加藤酒造のお酒です。

新潟の日本酒といえば……と、乱暴にまとめてしまうと、淡麗な味が多いといわれています。

淡麗とは、読んで字のごとく、淡くて綺麗。

きめ細やかでサッパリとしていて……人に例えると清楚美人?

 

清潔感があって肌や髪がつやつやしていて、決してでしゃばらない女性、という(私の勝手な)イメージです(なんだか、うらやましい!)。

 

そして、ボトルのデザインも淡麗!

シンプルで澄んでいてセンスがいいですねえ。

 

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■仲汲とは。

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そして今日は仲汲(なかぐみ)についてサラッと説明を。

仲汲とは、お酒をしぼる過程で、なかほどに出てきたもの、です。

 

そもそも日本酒は、ザックリいうと、米と水と麹をまぜて発酵させた液体、ですよね。

通常は、どろどろのそれらをクリアな液体にするため、袋に入れて濾過します。

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濾過する過程で、最初に出てくるのが「あらばしり」。

なかほどに出てくるのが「仲汲(なかぐみ)」。

袋にむぎゅーと圧力をかけて絞り出されるのが「責め(せめ)」。

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同じ袋に入っている日本酒でも、出てくる順番で味が変わってくるというから驚きます。

仲汲は、味と香りのバランスが良く、人によっては一番おいしいと言われる部分です。

(私は同じ袋のお酒を比べたことはないので、分かりませんが……。比べてみたい!)

 

 

というわけで、みなさまにおかれましては「あ~これがなかほどの酒かあ」と思いを馳せながら、

清楚美人な淡麗ないちご酒に、癒されることを願っております!

ほんっと、サッパリしてていいわ~コレ。

 

後日談。

私、あまりお酒に強くないのですが、こちらはあまりにも飲みやすいため

1度の食事で1本空いてしまいました。

 

くれぐれも、適量を!

 

 

 

斎藤貴美子

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フリーランスのコピーライター/ライター/利き酒師(2018年12月~)。日本酒は、芸術かつ宇宙だと知り instagramの#SAKEISAWESOMEkimikoにて日本酒にキャッチコピーをつける取り組みを実施しながら勉強中。

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